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休業ショックを乗り越えろ!

新型コロナの資金調達と助成金vol.3

今こそ事業救済政策のもらえる資金を利用しよう!
簡単申請!持続化給付金200万円

法人は200万円個人事業主は100万円の給付金

5月1日、経済産業省は「持続化給付金」の申請について申請サイトを公開しました。新型コロナの影響で売上が前年同月比で50%以上減少している法人や個人事業者に対して、最大で法人は200万円、個人事業者は100万円を給付するという国が特別予算を組んでばらまくのが「持続化給付金」です。

パソコンやスマホでもできる申請

4月27日、「持続化給付金」について申請要項などを速報版で公表し同日、補正予算案が国会に提出され30日に成立、翌日には申請サイトの公開というはやさでした。今回の申請のポイントはスマホでもできるということです。1日に開設された持続化給付金ホームページにアクセスしメールアドレスなどを入力して仮登録をおこないます。入力したメールアドレスにメールが届き本登録へ進むとIDとパスワードを入力するとマイページができる仕組みです。

申請書類の準備

必要なのは基本情報や振込先の口座情報、昨年に比べて売上が50%以上減った月の事業所得などを入力します。申請に必要なのは、昨年の確定申告書類、売上が減った月の金額を証明する書類の写し、通帳の写し、マイナンバーカードや運転免許証などの写しなどです。これらは、スマートフォンで撮影した画像でもかまわないということです。創業したばかりの事業者が昨年の売上を比較するのが難しい場合は、創業月から12月までの平均売上を12倍しての年売上として算出して比較に利用するという方法が可能です。

申請のURLと窓口

持続化給付金申請オンラインはコチラ
https://www.jizokuka-kyufu.jp/

スマホでの電子申請が困難というかた向けに完全予約制の申請支援をおこなう窓口を全国に順次設置するとのことです。「中小企業金融・給付金相談窓口(電話0570-783183時間9:00~17:00)」でお問い合わせを受け付けています。

借り入れに成功する書類づくりノウハウ提供を予定
安倍首相はマスコミ発表で事業者向けに「無利子無保証人で運転資金を貸付する」と宣言していましたが、今回、政策公庫、保証協会などの新型コロナ特別貸付が始まってすぐに動いた経営者から「現実は大く異なり貸付を断られ玉砕した」などという相談も受けています。そこで本ブログでは「借り入れに成功する書類づくりノウハウ」の提供を予定していくことにします。